おはようございます! ヨハネです!
【司法試験 論文式試験の練習方法(司法試験・勉強論)】
令和7年司法試験にリベンジ合格したヨハネです。
今日は真面目に、司法試験を受けようとする方へ、論文式試験の練習方法について紹介します。
個人的に大事だと思うことは、
①本番と同じ環境で練習すること
②本番よりも過酷な状況で練習すること
の二つです。
矛盾している? いいえ、両方やっておくことが肝要です。
論文式試験が初めての方や、模試を受けるとき、答練をするときなどは、
①本番と同じ環境で練習する
方がいいです。
試験と同じ環境下にいることで、試験本番の立ち回りを練習したり、緊張を体感したりすることができるからです。
一方で、司法試験リベンジ生や、論文式試験を鍛えたいという方は、
②本番よりも過酷な状況で練習する
のが大事です。
本番で起こりうる、あらゆるハプニングを想定し、訓練しておきます。そうすることで、余裕を持って本番に臨むことができます。
私も、様々な環境下で訓練しました。
例えば、
騒音(カフェ・ファミレス)
高心拍数(ランニング・筋トレ後)
忘れ物(安物のボールペン(ただしR8からはタイピング式)、消しゴム無し)
劣悪な試験環境(ぐらつく机)
体調不良(トイレ我慢、満腹、寝起き、深夜、風邪)
など
実際に私は試験前日に風邪を引き、鼻水と頭痛が続く状態で、前半2日間を受験しました。
それでも、
メンタル
は大丈夫
でした。
高熱の風邪の中で論文を書いた経験があったからです(推奨はしません)。
これはちょっと過激な例ですが、リベンジ生なのだから、これくらいはしないと。
受験生のみなさんの役に立ちますように。