おはようございます! ヨハネです!
今日は午前に家の手伝い、午後にジムに通って、夕方からバイトです。勉強時間は減ってしまいますが、その分質を高めていきます(何のブログなのやら🤪)。
【勝者の資質】
司法試験リベンジに燃える司法浪人生のブログですよ。
昨日は授業があって大学院に行っておりました。その行き帰りで、合格者の友人と勉強について語っていました。ここ数週間で複数の合格者と話してみて、合格者に共通していることが、技術面と生活面について見えてきました。
技術面について。合格者の彼らは、問題文にある事情を全て使って、評価を加えているという点です。
皆さんも見たらわかると思いますが、司法試験の論文式試験は問題文がとにかく長いです。一見何を意味しているかわからない文言があったとしても、それは必ず答案で用いるのです。使い所がわからなくても、事実を「もれなく、全て」拾って、そこに法的評価を加えること。合格者はそれができていました。
私は、それができていなかった。普段から、あてはめ→評価の訓練をしてこなかったせいで、事実を拾う段階で数的な差がついてしまいました。
生活面について。合格者は、「勉強している」ということ。
「当たり前じゃん」と思うかもしれませんが、質・量ともに、合格者の勉強習慣は、私のそれとは大違いでした。
単純に、勉強時間量が違う、勉強に対する目的意識が違う、思考プロセスが違う。
これらはいずれも、「やればできる」こと。才能やセンスは関係ないことです。
今日は抽象的な話に終始してしまいました。司法試験では好まれない書き方ですね。
とはいえ、日々の気づきを言語化することで、自身の思考を整理し、ハイパフォーマンスな一日をスタートさせることができます。
千里の道も、一歩から。今日も邁進していきます。