おはようございます! ヨハネです!
【敗因分析】
昨日は、予備校の方と面談をしてきました。
私のR06司法試験の敗因は、論文です。
司法試験の得点計算上、「一次試験を突破して短答のせいで落ちる」ってことは珍しいんです。私も、短答は足切りを回避して、合計点も上位3割くらいでした。結果通知書が届いたらまたお話ししようと思いますが、民事系・公法系が怖いですね・・・。
特に反省すべきは、誘導に乗れていなかったこと、判例の理解が不十分で事案との対比ができなかったことの2点。
解いている最中に、「条文はこれだな」というのは浮かんできたけど、判例のことが頭によぎりませんでした。誘導中に判例が出てくる行政法、民事訴訟法は特に悲惨だったかなと。
そこで、基本のおさらいをやりつつ、それを吐き出す訓練を重点的に。判例を重視したインプット3割、瞬発力を鍛えるアウトプットを7割、そんなイメージで。チューターさんとも話して、今後の方針を決めました。
合格した人の勉強法も聞いてみたいですね〜。彼らが司法修習に行く前に。
【惜別】
私が通う大学院では、卒業生の大半が修習に行きます。私の友人の多くも収集に行きます。彼らと1年以上会えなくなるのは寂しいですが、これも全ては自分の努力不足ゆえ。
必ず、1年後に追いかけるから。今は助走期間にさせてください。